ワキガ

ワキガのニオイは6種類のタイプに分けられる!?

 

一口にワキガのニオイといっても、実はいろいろなタイプがあります。

 

今回は、ワキガのニオイのタイプについて、お話していくことにしましょう。

 

ワキガのニオイにはどんなタイプがあるの?

 

まずは、どんなニオイがあるのかご説明していきます。

 

 

 

酸っぱいニオイ

 

鼻にくるような酸っぱいニオイです。

 

酸化したようなツンとしたニオイが特徴です。

 

 

 

玉ねぎのニオイ

 

玉ねぎも酸っぱいニオイがしますね。

 

これと似たような、ピリっとした刺激があることが特徴です。

 

 

 

生乾きのニオイ

 

雑巾などが生乾きの状態で放置されていると、雑菌が繁殖しニオイが発生しますよね。

 

同じような、独特の生乾き臭がすることもあるのです。

 

 

 

チーズのニオイ

 

腐敗したような発酵したような、チーズのニオイです。

 

汗が酸化することで発生します。

 

 

 

鉛筆の芯のニオイ

 

鉛筆の芯の独特のニオイは、昔からよくワキガのニオイに例えられました。

 

ツンとしたニオイが特徴です。

 

 

 

 

ワキガのニオイには、このようなタイプが挙げられます。

 

では、どうして人によってニオイが異なるのでしょうか。

 

 

 

どうして人によってワキガのニオイが異なるの?

 

ワキガのニオイが人によって異なるのは、体臭が人それぞれ異なるのと同じことです。

 

食べているものや生活習慣が異なるので、ニオイの種類も違ってくるのです。

 

その日食べたものによって、ニオイが変わることも多いんですよ。

 

 

 

共通点は刺激臭

 

このように、ワキガにはさまざまなタイプのニオイがありますが、共通するのはどのタイプも刺激臭であること。

 

鼻に抜けるようなニオイが特徴です。

 

汗をかくと誰でもニオイがしますが、ワキガのニオイは他のニオイとは異なる刺激臭であるため、周りの人を不快にさせてしまうのです。

 

 

 

ワキガは一種の体質なので仕方がありませんが、ニオイ対策はいまや必須の時代です。

 

デオドラントや生活習慣の改善を行って、ワキガのニオイをブロックしましょう。