ワキガ

女性のほうがワキガ体質が多いって本当?

 

「男性より女性のほうがワキガ体質の人が多い」という話を聞いたことがありませんか?

 

実は、これは本当の話なのです。

 

そこで今回は、女性にワキガ体質の方が多い理由について、お話していくことにします。

 

女性のほうがワキガ体質が多い理由

 

アポクリン腺が多い

 

まず一番の理由は、ワキガの原因であるアポクリン腺の数が、男性より女性のほうが多いということです。

 

アポクリン腺の数は、生まれたときに決まっているのですが、男性と比べて女性のほうが多い傾向にあるのです。

 

 

 

皮下脂肪による影響

 

次に挙げられるのが、皮下脂肪による影響です。

 

もともと女性は、男性と比べて脂肪がつきやすくなっています。

 

皮下脂肪があることで、アポクリン腺が刺激されてワキガ臭が悪化してしまいやすいのです。

 

 

 

食生活による影響

 

女性は、スイーツや甘いお菓子が大好きな方が多いですよね。

 

スイーツに使われるバターなどの動物性脂質は、ワキガに大きな影響を与えます。

 

動物性脂質を摂取しすぎると、アポクリン腺が刺激されてワキガの症状が強く出てしまうのです。

 

 

 

ストレスを受けやすい

 

近年では、女性の社会進出も進み、受けるストレスも昔と比べてはるかに多くなりました。

 

ストレスを受けると、ホルモンバランスが乱れて、皮脂が過剰分泌されたり汗の量が多くなります。

 

ストレスによって、ワキガが悪化してしまうこともあるのです。

 

 

 

男性ホルモンの増加

 

忙しい毎日や不規則な生活習慣によって、男性ホルモンが多くなっている女性もいらっしゃいます。

 

男性ホルモンが増えると、アポクリン腺のはたらきが活発になりワキガ臭が悪化してしまいます。

 

 

 

ケアをすればワキガは改善できる!

 

このように、ワキガは女性に多い体質です。

 

しかし、しっかりとケアすれば、ワキガの臭いを改善することができます。

 

正しい対策方法を身に着けて、ワキガの悩みを解消しましょう。